第五章:

アートの
プリズムを通して

ラ・プレリーは誕生以来、時の流れに揺らがない美しさをアートの視点から探求し、限界のその先へと、可能性を追求してきました。先端科学に基づく飽くなき研究。五感に訴えかける配合。そしてまるで宝石のような精密にデザインされたパッケージ、ディスプレイ―あらゆる側面において、アートは、ラ・プレリーというブランドを定義づけています。

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アートのような独創性

「アートのように、大胆に」 ――ラ・プレリーの大胆な姿勢の礎は、ポール・ニーハンス博士の先見の明にあります。このパイオニア精神は、現代アートにおける前衛主義に通ずるものがあり、感性によって育まれてきた伝統に根ざしています。これこそが、常に限界に挑戦し続けるラ・プレリーの姿勢なのです。

独自のセルラーコンプレックス(オタネニンジン根エキス、スギナエキス、糖タンパクからなる複合保湿成分)にはじまり、贅沢なキャビア、希少なプラチナ、そして貴重なゴールドをスキンケアに取り入れるという型破りなアイディアまで、ラ・プラリーは常識にとらわれず、まるでアーティストの手の中で生まれる芸術作品のように、斬新な製品づくりを続けてきました。その先進的な姿勢は変わることなく、まだ見ぬ高みへと可能性を探求し続けています。

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アートのような美しさ

Aestheticは、ギリシャ語の aisthesisという言葉から派生しており、感受性という意味合いを持ちます。ラ・プレリーはアートから美学的思想を得て、あらゆる表現を導き出しています。

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バウハウス

より少ないことは、より豊かなことである。これは、近代芸術に多大な影響を与えたバウハウスの理念を象徴する言葉の一つです。バウハウスとは、建築家ヴァルター・グロピウスによって1919年に創設された美術と建築に関する総合造形学校で、審美性と機能性を併せ持つ数々の作品を送り出してきました。ラ・プレリーのパッケージを特徴づけている無駄のないシンプルな色使いや幾何学的なフォルムは、このバウハウスのルールにインスパイアされています。

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ヘルベチカ

ラ・プレリーのブランドロゴ、フォント、グラフィックデザインは、タイポグラフィの巨星、 ヤン・チヒョルトのデザインからインスピレーションを得ています。このアプローチは、1957年にマックス・ミーディンガーが発表した直線的で洗練されたHelvetica(ヘルベチカ)フォントに見られるように、シンメトリックな構成によって視覚的調和をもたらします。

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ミニマリズム

1960年代に始まったミニマリズムもまた、ラ・プレリーの創造性にとって重要な思想です。事実、ウェブサイトからあらゆる広告に至るまで、無駄のないシンプルなスタイルが貫かれ、ミニマリズムがブランドに深く浸透していることが伺えるでしょう。

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スイスの現代建築

ラ・プレリーのストアデザインは、先見の明をもったスイスの建築家たちによって確立された、極めて洗練された優雅さが息づいています。素材本来の美しさと洗練されたスタイルを共存させ、それでいて周囲の景観と調和のとれた詩的な空間が創り出されているのです。

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アートのように色褪せない存在

ラ・プレリーのビジョンは、ラ・プレリーのraison d’être―存在意義そのものであり、時間の制約にとらわれない美の世界を創造することです。

現代アートが時空を超越することを追い求めるように、ラ・プレリーは、時の流れに揺らがない美しさを探求し続けます。ラ・プレリー誕生の地、スイス ― 時の流れに揺らがない場所。ラ・プレリーのタイムレスな本質を体現するのに、これ以上ふさわしい場所はないのかもしれません。

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ラ・プレリーとアート

ラ・プレリーが繰り広げる世界は、誕生当初よりアートの世界と特別な繋がりで強く結びついていました。まさにアートは、ラ・プレリーのスピリットそのもの。スイスで開催される世界最大規模の現代アートフェアArt Baselとの提携も、ラ・プレリーにとっては必然といえるでしょう。このパートナーシップは、大胆さ、審美眼、そして時を超越するという共通の理念の上に成り立っています。

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間もなく公開

間もなく公開されるラ・プレリーのエディトリアルに、お客様をいち早く特別にご案内します。ラ・プレリーの贅沢な世界を存分にお楽しみください。